今回応募した作品は、5つのディオラマを組み合わせて1つの作品とする。といった、かなりイレギュラーな形をとりました。
ストーリーと平行に鑑賞して、ようやく作品が成立しますので、HJ編集部に応募したプレゼン内容をそのまんまアップします。
他の参加者の方がどんな資料を送っているのか分からないまま、自分の投稿内容を人に見せるというのは、何とも恥ずかしいような気がしますが、宜しければ、ええおっさんが頭に描いた妄想の数々をご覧下さい。
このプレゼンを製作するにあたって、注意したことは次の2点、
・極力文字数は抑える
・文章と写真を分けない
見やすいものを作って、多数の作品を見る審査員に飽きられないように、と考えたんですが、実際は、説明が必要な程たいそうな改造とか、行いませんでしたし・・・。
表紙は付けずに、A4用紙46枚に89枚の写真を貼付し、クリアファイルに閉じました。
写真の内容は、ほとんどが完成後のもので、製作途中写真はあまりありません。
これは、別にねらったものではなくて、作品の特性上、こちらの方がよいと判断したからです。
最初は途中写真も貼付しようかと考えていて、140枚程用意していましたが、あり過ぎかな?と思い減らしました。
審査員の総評で木村氏が、「プレゼンは量より質で」とコメントされてるのを見て、ギクッとしましたが、この枚数を5で割ったらそんなもんじゃないかな?なんて思ったり、やっぱりしつこかったかな?と思いへこんだりしながら、プレゼンについていろいろ考えましたが・・・・・まだ考えはまとまらずです。
今回のPRの仕方で、作品の評価が上がったのか?そうでないのか?
何とも分かりませんが・・・・・自分が一生懸命製作した作品のPRを作っている時は、とても楽しかったです。
撮影と資料作成が終了し、やっと一つの作品が完成するオラザク選手権に、ようやく自分も参加するんだ
という実感が湧いた瞬間でもあります。
これからは、この大会にずっとエントリーしていくつもりです。
レベルの高い大会に参加し続けることで、いろんな経験ができたらいいな、と思います。
2006.12.1 鈴木頭領
|